iOSデバイスの点字ディスプレイユーザーのための10のヒント(2025年版) Part 2

iOSデバイスの点字ディスプレイユーザーのための10のヒント(2025年版) Part 2

HKNC(ヘレン・ケラー・ナショナル・センター)技術研究・革新センターより、iOSデバイスを使用する点字ディスプレイユーザー向けの重要なヒントをお届けします。

著者:スコット・ダヴァート
2025年3月6日


はじめに

前回の記事で導入を書いたので、今回は省略します。明らかに前回の続きだからです。
もしパート 1を見逃した方はこちらでご覧いただけます。
訳中:日本語訳はこちらでご覧いただけます。

それでは、次のヒントを紹介していきます。


入力と出力の同期

iOS 18では、点字の入力と出力を細かく制御できるようになりました。私は通常、入力と出力の両方で縮約点字(contracted braille、翻訳者注:英語ではUnified English Braille(統一英語点字)の一部として標準化されている)を使用するため、それらを同期させることで、1つのキー操作で両方を制御できます。

これを設定するには、
設定 > アクセシビリティ > VoiceOver > 点字 に進み、「入出力表を一致させる」スイッチをオンにします。

この設定を有効にすると、スペース + 2-3-6 または スペース + 2-3-4-5 を押すことで、入力と出力の両方を変更できます。

縮約点字へ移行中で、入力と出力を異なる設定にしたい場合は、それぞれ個別に設定できます。例えば、縮約点字をまだ読み慣れていないが、学習した省略形で入力したい場合、スペース + 2-3-6 で点字表を切り替え、スペース + 2-3-4-5 で出力(読む点字)を変更できます。


点滅を止める

点字カーソルは7と8の点の点滅で表されます。一部のユーザーからは、特定のデバイスではこの点滅がうるさく聞こえるという声もありますが、幸いこの点滅はオフにすることができます。
これは点字ディスプレイ専用の設定ではありませんが、目の見えるユーザーと同様に点字ユーザーの体験にも影響を与えます。

点滅を無効にするには、
設定 > アクセシビリティ > 動作 > 点滅しないカーソルを優先
をオフにしてください。


ホールドを活用する

アイコン上で「ホールド」(画面を押さえたままにすること)すると、ショートカットや追加機能にアクセスできます。Windows PCで右クリックするとメニューが表示されるのと同じイメージです。

例えば、ホーム画面の「メモ」アプリをホールドすると、以下のようなオプションが表示されます。

  • アプリの起動
  • ウィジェットの設定
  • 新規メモやチェックリストの作成
  • 書類をスキャン
  • オーディオ録音
  • ホーム画面でのアプリの配置変更
  • メモアプリのパスコード設定

この機能はホーム画面のアイコンだけでなく、Apple Newsアプリのニュース記事などにも適用できます。ホールドすると、その記事を共有したり、リンクをコピーしたり、発行元のサイトを開いたりするオプションが表示されます。

パーキンス式キーボードを使用している場合は、スペース + 3-5-6 でホールドができます。
QWERTYキーボードでは、VoiceOver修飾キー + Shift + M で同様の操作が可能です。


VoiceOverの音を消す(必要ならば)

VoiceOverの音声なしで快適に操作できるユーザーにとっては、VoiceOverのサウンドをオフにしつつ、iOSの他のシステム音はそのままにしておくと便利かもしれません。

これを設定するには、
設定 > アクセシビリティ > VoiceOver > オーディオ > VoiceOverのサウンドと触覚
でサウンドをオフにしてください。


1つの点が多くの情報を伝える

通常のフラッシュメッセージとは別に、状況セルを使用して、デバイスに関する情報を簡潔に伝えることができます。

状況セルを有効にするには、
設定 > アクセシビリティ > VoiceOver > 点字 > 状況セル
で「左揃え」または「右揃え」を選択してください。

設定を有効にすると、以下の情報が点1つで確認できます。

  • 音声がミュートされているか
  • バッテリー残量が20%未満か
  • サウンドカーテンが有効か

点が上がっていれば「オン」、下がっていれば「オフ」を意味します。
状況セルの上または下にあるタッチカーソルキーを押すと、どの点が何を示しているのかを確認できます。
なお、複数の点を組み合わせても新しい意味が生まれるわけではありません。
例えば、点3と点6が上がっている場合、「音声がミュートされていて、サウンドカーテンが有効」になっていることを示します。


自分好みにカスタマイズ

このヒントは少し長くなりますが、点字ディスプレイユーザーにとっては、操作効率を飛躍的に向上させることができる重要な内容です。
ウェブページの見出し間をすばやく移動したり、設定を開かずにワンアクションで特定の機能を実行したりと、さまざまなカスタマイズが可能です。
設定方法は、使用するデバイスのキーボードがパーキンス式QWERTYかによって異なります。

パーキンス式のキーボードで新しいコマンドを設定する

  1. 設定 > アクセシビリティ > VoiceOver > 点字 > 使用中の点字ディスプレイ > 詳細情報 > 点字コマンド に進みます。
  2. 「VoiceOver」ボタンを選択します。
  3. 「次の検索結果」ボタンを選択します。
  4. 「新規点字キーを割り当てる」を選択します。
  5. 事前にショートカットキーを考えておきます(割り当てる際、数秒以内に入力しないと設定が失敗することがあります)。
  6. 「新規点字キーを割り当てる」を有効にし、設定したいキーを押します。ここでは 点8 + S を使用します。
  7. そのキーにすでに別のコマンドが割り当てられている場合、警告が表示されます。変更する場合は「OK」、キャンセルする場合は「キャンセル」を選択します。
  8. 設定が完了すると、新しいコマンドが有効になります。

QWERTYキーボードで新しいコマンドを設定する

  1. 設定 > アクセシビリティ > VoiceOver > コマンド > すべてのコマンド > システム > 画面をロック に進みます。
  2. 「キーボードショートカットを追加」オプションを選択します。
  3. 割り当てたいキーボードショートカットを入力します。
  4. 設定後、「完了」ボタンをダブルタップします(このボタンは、ショートカットを設定するエリアの1つ右にあります)。
  5. そのキーにすでに別のコマンドが設定されている場合、警告が表示されます。変更する場合は「OK」、キャンセルする場合は「キャンセル」を選択します。

このように、特定の機能に素早くアクセスできるようにカスタマイズすることで、点字ディスプレイの操作がより快適になります。


すべての音を消す!

ここまでカスタムコマンドの設定について説明しましたが、これを活用して「サウンドカーテン」を有効にする方法もあります。
サウンドカーテンとは、iPhoneの音声を完全に遮断し、緊急警報以外のすべての音を消す機能です。

特に聴覚障害のある点字ユーザーにとって、意図せずVoiceOverの音声がオンになることは困る場合があります。
たとえば、VoiceOverが再起動すると、デフォルトで音声が再び有効になります。聴覚障害のあるユーザーはこれに気づけないため、不便を感じることがあります。
サウンドカーテンを有効にすると、たとえVoiceOverがオンになっていても、音声が一切出なくなります。

サウンドカーテンを点字ディスプレイのコマンドに割り当てる方法

  1. 設定 > アクセシビリティ > VoiceOver > 点字 に進みます。
  2. 「VoiceOver」カテゴリー内の「サウンドカーテン」オプションを選択します。
  3. 先ほど説明した方法に従い、点字ディスプレイのキーに割り当てます。

設定アプリからサウンドカーテンを有効にする方法

  1. 設定 > アクセシビリティ > VoiceOver に進みます。
  2. 「サウンドカーテン」オプションをオンにします。
  3. 確認メッセージが表示されたら、「OK」を選択します。

サウンドカーテンをオンにすると、iPhoneのスピーカーや接続された補聴器からも音声が出なくなります
ただし、補聴器がiPhoneに接続されている場合、サウンドカーテンを有効にしても補聴器への接続が維持され、無音のままとなります。
誤操作で音が出るのを防ぎたい場合は、iPhoneのスピーカーに音声をルーティングするのが最善の方法です。


iOSをスムーズに操作する

点字ディスプレイを使って、iOSのさまざまな機能へ素早くアクセスする方法を紹介します。

  • 通知センターを開く

    • パーキンス式:スペース + 4-6
    • QWERTYキーボード:VoiceOver修飾キー + Fn + 上矢印
  • コントロールセンターを開く

    • パーキンス式:スペース + 2-5
    • QWERTYキーボード:VoiceOver修飾キー + Fn + 下矢印
  • ステータスバーへ移動

    • パーキンス式:スペース + 2-3-4(S)
    • QWERTYキーボード:VoiceOver修飾キー + M

iPhone 16以降のモデルでは、ステータスバーをタップすることで情報を確認できますが、
点字ディスプレイでも以下の方法で同じ情報を取得できます。

  1. スペース + 2-5 を押してコントロールセンターを開く
  2. スペース + 1 を押してステータスバー情報を確認(ただし、時刻と日付は含まれません)
  3. スペース + 4-6 を押して通知センターを開く
  4. スペース + 1 を押して時刻と日付を確認

ダブルタップの便利機能が点字キーボードにも!

タッチスクリーンでは、2本指でダブルタップすることで、さまざまなアクションを実行できます。
(例:通話の応答・終了、音楽の再生・停止、音声入力の開始・終了など)

点字ディスプレイでも、
スペース + 1-5-6(パーキンス式)または VoiceOver修飾キー + Enter(QWERTY)で、同様の動作を行えます。


まとめ

ウェブページやアプリのごちゃごちゃした情報に惑わされることなく、効率的に操作するためのヒントを紹介しました。
iPhoneのホーム画面で最下部にあるアプリへすばやく移動するには、

  • パーキンス式:スペース + 4-5-6
  • QWERTYキーボード:Control + 下矢印

を押すと、最後のアイコンに瞬時に移動できます。


終わりに

少し長くなりましたが、1つでも役立つヒントが見つかれば幸いです。
もっと基礎的な情報が知りたい方は、AppleVisのガイド(英語)を参照してください。
また、Braillists Foundationで3回にわたるマスタークラスも公開しています。
シリーズのPart 1はこちら(英語)

2025年の iOS デバイスの点字ディスプレイ ユーザー向けの 10 のヒント – パート1

 ヘレン・ケラーナショナルセンター(HKNC)のテクノロジーリサーチアンドイノベーションセンターは、点字ディスプレイユーザーのための役に立つヒント集を公開しました。

10 Tips for Braille Display Users of iOS Devices in 2025 – Helen Keller Services

 同センターはアメリカのニューヨークにあり、全米に支部がある青年・成人盲ろう者のためのリハビリセンターです。

 以下、この内容を日本語訳してみましたので、掲載いたします。
参考になれば幸いです。


ヘレン・ケラー協会:2025年 iOSデバイス用点字ディスプレイユーザーのための10のヒント – パート 1

HKNC(ヘレン・ケラー国立センター)の技術研究革新センターがお届けする、iOSデバイスの点字ディスプレイユーザーにとって不可欠なヒント集。
スコット・ダバート著
2025年2月21日

はじめに

デジタル環境には、iOSデバイスを含むさまざまなテクノロジーに関する洞察を提供する記事があふれています。主要なオペレーティングシステムに関するあまり知られていない機能に関するヒントも、さまざまなタイプのユーザー向けに広く提供されています。この文献をさらに充実させるために、iPhoneおよびiPadの点字ディスプレイユーザー向けの10個の役立つヒントをまとめました。この記事は、新規の点字ユーザーと上級の点字ユーザーの両方に、新しい役立つ情報を提供することを目的としています。これらの推奨事項は、iOSデバイスの点字ユーザーとしての私の個人的な経験と、他の点字ユーザーとの専門的な仕事から得られたものです。

Bluetooth接続の改善

Bluetoothが有効になっている場合、iOSデバイスの電源ボタンを押すたびに、接続可能な他のBluetoothデバイスを検索します。これには、すでにペアリングされている点字ディスプレイも含まれます。したがって、iOSデバイスと点字ディスプレイがすぐに通信を開始する可能性を高めるには、iOSデバイスのロックを解除する前に、点字ディスプレイの電源をオンにして、検出可能モードまたはターミナルモードにしておくことをお勧めします。2つが以前にペアリングされており、その点字ディスプレイがVoiceOverで選択されている場合、ペアリングプロセスは非常に迅速に開始されます。iOSデバイスのロックをすでに解除した状態で電源を入れても点字ディスプレイを接続できる場合がありますが、必ずしも成功するとは限りません。また、「起動時にBluetoothを有効にする」を有効にすると、VoiceOverが有効になるたびにBluetoothが起動します。これを行うには、「設定」>「アクセシビリティ」>「点字」>「開始時にBluetoothを有効にする」に移動してオンにします。

プラグアンドプレイ

VoiceOverが有効になっている場合、一部の点字ディスプレイをUSB-Cポートを備えたiOSデバイスに直接接続することもできます。Brailliant、Chameleon、Mantis Q40、およびActivatorはUSB-C経由で正常に接続できました。Orbit ReaderまたはFocusディスプレイをUSB-CでiOSで動作させることはできませんでした。

アプリのクイック起動

特定のアプリをホーム画面で検索するのは面倒な場合があります。iOS 17以降、点字ディスプレイユーザーはホーム画面からEnterキーまたは8の点を押すことができます。これにより、入力する空白が表示されます。次に、探しているアプリの最初の数文字を入力し、キーボードに応じてEnterキーまたは8の点を押すと、検索の最初の一致が2つの8点フルセル間にリストされているはずです。スペースと1の点またはスペースと4の点を押して結果間を移動し、Enterキーを押すとアプリを起動できます。

QWERTYキーボードのようだ

点字キーボードの操作では利用できないBluetoothキーボードコマンドがある場合があります。非常に多くのBluetoothキーボードコマンドが特定のタイプのキーボードの組み合わせに関連付けられているため、パーキンス式のキーボードを備えた点字ディスプレイでこれらのコマンドの多くをエミュレートすることもできます。たとえば、メモアプリとメールアプリでCommandキーとNキーを押すと、新しいメモまたはメッセージが開始されます。すばやく操作できる場合は、コマンドキーのエミュレーションを実行し、すばやく文字Nを押してこれを行うことができます。以下のキーボードキーは、組み合わせて押しても、Bluetoothキーボードの押下を実行できます。

スペースと1の点-7の点:Commandキー
スペースと2の点-7の点:Optionキー
スペースと3の点-7の点:Controlキー
スペースと4の点-7の点:Shiftキー
スペースと5の点-7の点:FNキー

これらのコマンドを十分に速く実行できない場合は、上記のキーボードショートカットの押し続けをシミュレートすることもできます。上記のように7の点を使用する代わりに、8の点を使用します。たとえば、スペースと1の点-8の点を押すと、Commandキーがオンになります。もちろん、続行する前にキーをオフにする必要があります。そうしないと、iOSがCommandキーを押し続けていると認識するため、奇妙なことが起こる可能性があります。

一瞬表示され、消える

フラッシュメッセージは、点字ディスプレイにほんのわずかな時間しか表示されません。幸い、最初にキャッチできなかった場合でも、再度読むことができます。これを行うには、スペースとNキーを押すと、VoiceOverが点字ディスプレイに送信した最後の数項目の履歴を自分のペースで確認できます。前の項目に移動するには、スペースと1の点を押し、履歴をたどるには、スペースと4の点を押します。これらのメッセージの確認が完了したら、スペースとNキーを再度押して、iOSの元の場所に戻ります。フラッシュメッセージが点字ディスプレイに表示される時間を構成することもできます。これは、「設定」>「アクセシビリティ」>「VoiceOver」>「点字」>「点字警告メッセージ」で構成できます。完全にオフにすることも、メッセージが閉じられるまでディスプレイに表示されるようにするオプションもあります。

このボタンは何をするの?

最新の点字ディスプレイのほとんどには、パーキンス式のキーボードとカーソルルーターボタンがありますが、それらをユニークにするボタンもいくつかあります。これらは、さまざまな方法であなたの生活を楽にするように構成されています。たとえば、特定の方向にスクロールしたり、ディスプレイから手を離さなくても操作できるように配置したりすることができます。マニュアルやapple.comにリストされているさまざまなコマンドは素晴らしいものですが、そのようなリストをプルアップするのが常に便利なわけではありません。幸い、iOSにはそれが用意されています。iOSのどこからでも、スペースとKキーを押してVoiceOverヘルプをアクティブにします。QWERTYキーボードでは、VOとKキーを押します。これにより、ボタンとキーボードの組み合わせを押して何をするかを確認できるだけでなく、ジェスチャーとキーボードコマンドを練習することもできます。これらはフラッシュアップするメッセージであるため、最初に逃した場合は、前に書いたようにスペースとNキーを押してください。キーボードヘルプを終了するには、スペースとBキーまたはEscapeキーを押して、戻るボタンをアクティブにします。このモードに入る前にいた場所に戻ります。メッセージがフラッシュアップしない場合でも、キーボードヘルプに入る前に点字ディスプレイに最後に表示されていたものが表示されることに注意してください。これは、報告されている既知のバグです。

点字が詳しすぎる場合がある

点字出力に影響を与える多くの設定は、iOSの他の部分にあります。1つの例は、「設定」>「アクセシビリティ」>「VoiceOver」>「詳細度」にあるメニューです。このメニューでは、点字ユーザーとしてあなたに関係のないヒントをオフにすることができます。たとえば、「ダブルタップして開く」は点字ユーザーには適用されず、邪魔になる可能性があります。「ヒントを読み上げる」を無効にすると、タッチスクリーンにのみ適用されるヒントが削除されます。「システム通知」には、受信する通知をフラッシュメッセージとして配信できるオプションがあります。また、QuickNav通知、リンクに関する通知、アクションローターでのアクションの存在など、多くのものを構成するオプションもあります。

バッテリー寿命を節約する

VoiceOverには、スクリーンカーテンと呼ばれる画面を暗くする機能があります。これは、スペースと1の点-2の点-3の点-4の点-5の点-6の点を押すか、VO Shift Sを押すことでアクティブにできます。スクリーンカーテンを使用すると画面が暗くなるため、バッテリーの節約に役立つと論理的に判断できるかもしれませんが、これは真実ではありません。スクリーンカーテンは、文字通り、画面にかかるカーテンであり、VoiceOver固有の機能です。スクリーンカーテンが有効になっている間に画面の明るさを100%に上げて、バッテリーが下降線をたどるのを見ることで、これを確認できます。また、数分間明るさを高く設定してデバイスを使用した後、画面の端に熱を感じることもできます。代わりに、推測したかもしれませんが、画面の明るさを0%に設定します。これを行うには、「設定」>「画面表示と明るさ」に移動します。また、自動切り替えをオフにすると、明るさが0%に維持されることがわかりました。

すばやく見つける

雑然としたWebページまたは大きなドキュメントでは、行または単語でスクロールすると非常に面倒になる場合があります。ありがたいことに、VoiceOverにはこれを処理するユーザーをサポートする方法がたくさんあります。そのような方法の1つは、検索機能を使用することです。ほとんどの場合、スペースとfキーを押すか、QWERTYキーボードの場合はVOとFキーを押すことで探しているものを見つけることができます。次に、テキスト文字列を入力し、Enterキーまたは8の点を押すと、見つかった場合、VoiceOverはその場所に移動します。たとえば、リストで何かを探している場合、画面の上部ではなく、そのリストの上部にフォーカスが設定されている方が、VoiceOverはより確実にそれを見つけることがわかりました。同じテキスト文字列を再度検索するには、これにキーボードショートカットを設定する必要があります。これは、次の記事の一部として紹介されるヒントであり、10個の追加のヒントを紹介します…ご期待ください!