私のPHS

私のPHS


 私がPHSを初めて買ったのは、1996/04/29(月)のことでした。なぜかしっかり覚えて足りするんです!!
 理由は私のモバイル体験からにも書いているように、就職の関係で寮に住まなくてはならないことになり、パソコン通信をするためです。これが私がPHSにはまったきっかけです。

 初めて買った機種はKYOCERAのPS-501という機種でした。富山県の壮大町にあるJOSHIN電気富山本店で6980円で購入したと思います。結構当時は持っている人が多かったので、前からPHSを使っていた方なら知っておられると思いますが、短縮ダイヤルが10軒登録でき(今のように「電話帳」とはいわなかった?)、付加機能などほとんどないシンプルな機種でした。でも私は結構気に入って使ってました。

 さてPS-501を1年ぐらい使っていたのですが、PHSが本格的なデータ通信サービスを開始したということ、もっと高機能な機種がほしくなったということで、PHSを買い換えることにしました。次の機種は、今でも使っているSANYOのPHS-P301という機種です。1997/04/20(日)に京都市の寺町にあるひえんどうとかいう店で3980円で購入しました。(またなぜか覚えている!!)
 この機種は留守番電話機能もありますし、電話帳も200軒登録できますし、内緒モードなどいろいろな機能が付いていて、まえのPS-501から比べるとなかなか高機能でした。まあ今では当たり前ですけどね。
 それから私がこの機種を選んだのには理由があるんです。PHSなどには留守番電話サービスがありますが、DDI-POCKETの場合、留守番サービスセンターにメッセージがあると、通話終了時にディスプレイに「αDATAマーク」というのが表示されます。しかしディスプレイが見えない私にはこれがわかりません。ところがSANYOのPHSの場合は「αDATAマーク」が表示されるのと同時に「ぴーっぴー」と音がなるんです。これによって私のようにディスプレイが見えなくても、メッセージが入ったことがわかるわけです。

 最近PHSは毎月加入者数が減少し、かなり危ない危機にたたされています。でも私はPHSにはそれほど不満は感じていません市、高速にデータ通信ができたり、親機を購入することで家庭用のコードレスホンとしてりようできたり、トランシーバー機能を使えば電話代をかけずに近くの友達や家族と連絡がとれたりと、携帯電話にはできない便利な機能があります。
 ですから当分私はPHSを利用し続けたいと考えています。

 簡単ですが、私のPHSの紹介でした。




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